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Well-beingな社会づくりに向けた社会疫学研究とその応用

2009年6月1日に設立された,日本福祉大学 健康社会研究センター(Center for Well-being and Society,CWS)のホームページです. 健康社会研究センターは,文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(2009-2013)に採択された研究構想「Well-being(幸福・健康)な社会づくりに向けた社会疫学研究とその応用」を目指す拠点です.

「健康と暮らしの調査」にご協力をお願いします.new


「健康と暮らしの調査」が名古屋市・神戸市・柏市で始まりました. この調査は,2010年度から進められている全国10万人調査の一部として行われているものです.

詳しくはこちらをご覧ください


■2012年4月15日
プレスリリース「歯を失って義歯を使わなければ 認知症のリスクが最大1.9 倍に〜厚労省研究班が健康な高齢者4425 名を追跡して明らかに〜」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
4月7日は「世界保健デー」でWHO(世界保健機関)の設立日です.今年のテーマは「高齢化と健康」その記念フォーラムがWHO神戸センターで開催されました.その中で,J-AGES(JApan Gerontological Evaluation Study,日本老年学的評価研究)プロジェクトの一端を紹介しました.
健康社会研究センターニューズレター第21号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2012年3月1日
健康社会研究センターニューズレター第20号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
■2012年2月22日
斉藤雅茂・近藤克則・尾島俊之・近藤尚己・市田行信・三澤仁平・平井寛:まちづくりは高齢者の閉じこもりに効果があるのか;J-AGESプロジェクトが,第22回日本疫学会においてポスター賞を受賞しました.
イベント報告を更新しました.
研究業績を更新しました.
■2012年2月8日
健康社会研究センターニューズレター第19号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
■2012年2月7日
プレスリリース「市町村の閉じこもり高齢者割合に5倍程度の違い〜地域の貧困や交流の衰退への対策が閉じこもり解消に寄与する可能性あり〜」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2012年1月19日
プレスリリース「歯が少ない人は,要介護状態になる危険性が,1.21倍高い」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
プレスリリース「友人と月1回以上会う人に比べて,男性では友人とめったに会わない人で1.30倍,女性では友人を持たない人で1.81倍,死亡のリスクが高い」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2012年1月10日
平成23〜27(2011-2015)年度  科学研究費補助金 基盤研究A「社会的排除としてのwell−being格差とソーシャル・キャピタルの研究」(23243070)が採択されました.
■2011年12月30日
平成23年度老人保健健康増進等事業として,本センターが申請した 「Web-GISを活用した客観的評価指標によるベンチマーク・システムの構築」が採択されました. 根拠に基づくマネジメントによって保険者の機能強化をすすめ介護保険制度の適正な運営を目指すもので,Web-GIS技術を活用したベンチマーク・システムを構築する計画です.
本センターが関わる 武豊町におけるプロジェクトが第88回市町村セミナー(2011年11月25日開催,厚生労働省老健局老人保健課担当)で 「地方自治体の先駆的な取組例紹介」として紹介されました. 厚生労働省のHP資料アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]が見られます.
次期の国民健康づくり運動の枠組み中に「健康格差の縮小」が明示されました.
「第1回 次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会」が平成23年11月29日に開催されました.
厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室が用意した資料4「次期国民健康づくり運動プランの見直しの方向性(案)」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]の「参考」として 「次期プラン策定の枠組(案)」と「次期プランの目標設定の考え方(例)が示されました.その中で社会環境の質の向上」と「健康格差の縮小」が明示されました.
リンクを更新しました.
■2011年12月14日
国際シンポジウム「『健康の社会的決定要因』を巡る国際的動向」 (開催日時:2011年12月23日午前10時〜午後4時,場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)鳳凰(4階))につきましては,定員を超えたため,申し込みを終了させていただきます.
リンクを更新しました.
■2011年12月5日
ポスドク研究員・研究員の募集のお知らせアドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2011年11月4日
プレスリリース「住んでいる地域の所得格差により, 主観的健康感が悪い危険性が最大1.9 倍,歯の本数が少ない危険性が最大3.4 倍高くなる. 所得格差の主観的健康感への影響を,ソーシャルキャピタルが16%和らげる」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
プレスリリース「対面交流のみが乏しい高齢者であっても1.4 倍程度要介護・死亡リスクが高い可能性あり」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2011年10月21日
国際シンポジウム「『健康の社会的決定要因』を巡る国際的動向」 (開催日時:2011年12月23日午前10時〜午後4時,場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)鳳凰(4階))を開催します.
国際ワークショップ「社会疫学と老年学における国際共同研究野可能性」(開催日時:2012年1月8日10:20〜17:00,場所日本福祉大学名古屋キャンパス7階)」を開催します.
健康社会研究センターニューズレター第17号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
■2011年10月5日
プレスリリース「社会関係資本が豊かな地域の条件とは?」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2011年9月19日
健康社会研究センターニューズレター第16号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2011年8月31日
プレスリリース「公園の近くに住む人は約1.2 倍頻繁に運動する」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2011年8月2日
健康社会研究センターニューズレター第15号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
リンクを更新しました.
■2011年6月20日
プレスリリース「“看取り”にまで格差―自宅での看取り割合にも経済的な余裕で1.8倍の差」 アドビPDFファイル[Adobe PDFファイル]を追加しました.
健康社会研究センターニューズレター第14号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
WHOが健康の社会的決定要因に関する世界会議を開催
リンクを更新しました.
■2011年5月29日
健康社会研究センターニューズレター第13号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
リンクを更新しました.
■2011年4月26日
健康社会研究センターニューズレター第12号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
イベント報告:日本福祉大学健康社会研究センター主催国際シンポジウム 「社会疫学−J-AGESプロジェクトの可能性と課題」を追加しました.
研究業績を更新しました.
■2011年3月14日
イベント報告名古屋大学エコトピア科学研究所共同研究シンポジウム「エコトピア指標とwell-being(幸福・健康)関連指標とのクロスオーバー」[Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
■2011年3月9日
研究業績を更新しました.
健康社会研究センターニューズレター第11号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
シンポジウムのお知らせ::第1回領域シンポジウム「コミュニティーで創る新しい高齢社会のデザイン」
■2011年3月1日
3月17日に 日本福祉大学健康社会研究センター・国際シンポジウム 「社会疫学−J‐AGESプロジェクトの可能性と課題」を開催します.詳細はコチラアドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]から.
■2011年2月8日
プレスリリースに「地域の社会関係の豊かさを測る―社会関係資本指標の研究」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
健康社会研究センターニューズレター第10号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
■2011年1月25日
研究班の研究成果「歯の悪い高齢者,認知症になる可能性2倍近く」が読売新聞で配信されました.
■2011年1月22日
研究班の研究成果「歯失うと認知症高リスクに 高齢者調査,かむ力も重要」が共同通信,産経新聞,NHKで配信されました.
リンクを更新しました.
■2011年1月8日
研究業績を更新しました.
■2011年1月7日
プレスリリースに「歯を失うと認知症のリスクが最大1.9倍に〜厚労省研究班が愛知県の健康な高齢者4425名のデータを分析〜」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を掲載しました.
プレスリリースに「悪性新生物による死亡に格差 −所得が低い男性高齢者で死亡リスクが約2倍」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を掲載しました.
プレスリリースに「外出・買い物・料理・園芸・スポーツしないと認知症リスクが約2倍」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を掲載しました.
健康社会研究センターニューズレター第9号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2010年12月20日
研究業績を更新しました.
■2010年12月8日
研究業績を更新しました.
健康社会研究センターニューズレター第8号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2010年11月24日
K. Kondo ed. (2010) Health Inequalities in Japan: An Empirical Study of the Older People. Trans Pacific Press,Melbourne(「検証『健康格差社会』ー 介護予防に向けた社会疫学的大規模調査」(医学書院2007)の英語版 )を出版しました.
川井記念賞を受賞しました.
埴淵 知哉・平井 寛・近藤克則・前田小百合・相田潤・市田行信:地域レベルのソーシャル・キャピタル指標に関する研究, 厚生の指標56(1), 26-32, 2009
■2010年11月17日
研究業績を更新しました.
■2010年11月12日
プレスリリースに「うつの家族介護者,死亡・要介護リスク倍増」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を掲載しました.
研究業績を更新しました.
健康社会研究センターニューズレター第7号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2010年10月19日
プレスリリースに「慢性腎臓病の発症にも社会経済的地位が関連する」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を掲載しました.
■2010年10月1日
主任研究員募集のお知らせアドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
健康社会研究センターニューズレター第6号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
研究業績を更新しました.
インターナショナル ナーシング レビュー148号(Vol33,No.5/2010年)で,「社会格差と健康」が特集されました
■2010年9月23日
研究業績を更新しました.
健康社会研究センターニューズレター第4号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
健康社会研究センターニューズレター第5号アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を追加しました.
■2010年9月6日
調査研究・研究成果が新聞報道されました.
「散歩・俳句…認知症予防に『効く』のは?10万人調査へ」(2010年7月10日朝日新聞)
「低所得者に医療費重く 広がる健康格差」(2010年7月13日中日新聞)
リンクを更新しました.
■2010年8月4日
9月15日に開催する「『健康とくらしの調査』を活用した介護保険の政策評価にする説明会」をイベントに追加しました.参加申し込みはコチラから
■2010年7月28日
リンクに介護保険の総合的政策評価ベンチマーク・システムの開発のページ等を追加しました.
健康社会研究センターニューズレター第3号を追加しました.
社会疫学・健康格差に関連するシンポジウム・セミナーのお知らせ: (財)日本国際交流センターと医学雑誌『ランセット』との共催 国際シンポジウム「21世紀型の新たな皆保険制度―日本の保健システムを再考する」
■2010年7月5日
プレスリリースに「高齢者の孤立解消で6万人程度の要介護・死亡を改善できる可能性あり 」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を掲載しました.
■2010年6月24日
社会疫学・健康格差に関連するシンポジウム・セミナーのお知らせ : 日本学術会議 基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス主催 科学分科会社会格差と健康に関する市民公開シンポジウム「健康の社会格差−今,多様な知を結集し,すべての人々に生きやすい社会を」 (The Osaka Public Health Symposium: Social Determinants of Health in Japan)
健康社会研究センターニューズレターを掲載しました.
研究業績に,斉藤雅茂・近藤尚己・近藤克則・平井寛・尾島俊之・村田千代栄:「高齢者の社会的孤立とその後の要介護・死亡との関連〜AGESプロジェクト4年間の追跡研究〜」,第52回日本老年社会科学会,2010.6.17-18,大府市 を追加しました.
■2010年6月9日
社会疫学・健康格差に関連するシンポジウム・セミナーのお知らせ : 大阪大学医学系研究科 University College London共催 公衆衛生セミナー:日本における健康の社会決定要因 (The Osaka Public Health Symposium: Social Determinants of Health in Japan)
■2010年5月17日
国際シンポジウム「Health Impact Assessment(健康インパクト評価,HIA)の可能性と課題−健康格差是正に向けて」のイベント報告を掲載しました.
■2010年5月2日
米国疾患管理予防センターの健康格差のページ等をリンクに掲載しました.
■2010年4月30日
平成22年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)の指定研究として「介護保険の総合的政策評価ベンチマークシステムの開発」(H22-長寿-指定-008)アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]が採択されました.
「科学」(岩波書店)の3月号の特集「幸福の感じ方・測り方」に「幸福・健康の社会的決定要因―社会疫学の視点から」(近藤克則)アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]が掲載されました.
医学界新聞(医学書院)第2877号(2010年4月26日)に【対談】「自殺を社会的排除の視点で考える−社会レベルの対策を」 が掲載されました.
■2010年4月19日
メーリングリスト登録フォームを掲載しました.
■2010年4月1日
プレスリリースに「日本の高齢者でも低所得や自己負担率が受診抑制と関連」アドビPDFファイル [Adobe PDFファイル]を掲載しました.
■2010年3月27日
健康社会研究センター開設記念国際シンポジウム「健康の社会的決定要因−社会疫学の可能性」のイベント報告を掲載しました.
■2010年3月14日
「Fair Society, Healthy Lives-The Marmot Review」が2010年2月に発表されました.詳細はリンクに掲載しました.
各種リンクをリンクに掲載しました.
日本経済新聞のSUNDAY NIKKEI「知っ得ワード」に「健康格差」が取り上げられました.2010年2月7日,14日,21日,28日の4回です.
■2009年12月23日
2010年3月14日(日)に開催される国際シンポジウム「健康の社会的決定要因−社会疫学の可能性」の参加申込を開始しました.
■2009年11月19日
10月19日(月)に開催されたフォーラム「健康社会づくりに向けて:介護予防のエビデンスと政策のゆくえ」のアドビPDFファイル 報告要旨[Adobe PDFファイル, 223KB]を掲載しました.
■2009年11月11日
「健康社会研究センター」のホームページを開設しました.


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